著者紹介
辻 陽
(つじ・あきら)
Akira Tsuji
近畿大学法学部 教授
1977年生まれ。99年に京都大学法学部卒業後、2001年同大学院法学研究科修士課程修了、03年同博士後期課程中退。法学博士。近畿大学法学部講師、同准教授を経て16年より現職。専門は地方自治論、政治学。著書に『日本の地方議会』(中公新書)など。
-
近くて遠い地方議会、ワンポイントレッスン
2023/03/23 辻 陽国会に比べて、地方議会はどうしてこんなに知られていないのか。地方議会に詳しい辻教授に素朴な疑問をぶつけてみた。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
»詳細を見る
「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
»詳細を見る
四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
